こんにちは。shama(しゃま)と申します。
これは私が26歳の時に、挑戦した“青春18きっぷで本州1周7日のひとり旅”の旅行記になります。
期間:2023年8月14日~2023年8月20日(計7日間)
この記事は、4日目の8月17日(木)の記録です。
※かなりハードスケジュールですが、観光もちゃんとできます。
はじめに
私は、1人でのお出かけは好きですが、、、1人で旅行した経験は1回のみ(2泊3日)。
旅をすることには前々から興味がありましたが、既婚者・会社員という今の自分には無理だと思っていました。
しかし今の会社で、MAX10日間お休みが取れることになったので、そのうち7日間を使って、初めて少し長い旅に出てみることにしました。
この旅でやりたいこと
①色んな駅に降り立つ(乗り換え30分あれば観光!)
②普段できない素敵な体験をする
③ご当地グルメ、駅弁を食べる
④本州最北端の青森から本州最西端の山口に手紙を送る
⑤1冊の本を旅のお供に、色んな場所で古本屋で売って買ってを繰り返す
※⑤に関しては、本が旅をしてるみたいで素敵だな~と思ったので実践。笑
本州1周3日目(新潟~富岡駅→西舞鶴に変更)
4日目の目的
・餘部陸橋を通る
・鳥取砂丘に行く
・無事当日中に”浜田駅”まで到着すること!
4日目スタート。西舞鶴駅(5:48)から出発。
朝早すぎて、駅員さんがいなかったので、ハンコを押してもらわずにスタート。
今日は、電車の中から綺麗な朝日を見ることができた。山から登る朝日はあまり見たことがないので、嬉しい。幸先よさそう◎
→福知山駅(6:24)到着。次の電車まで30分あるので、少し駅を探索。
福知山駅は、京都にある市なんだけど、聞いたことない駅だったから小さいのかなと思ったけど、結構大きかった。
駅前では「みんなのみかんの木」にほっこりして、SLの大きさに驚いた。新橋駅(東京)のSLより大きい。普通に観光したくなった。笑
福知山駅(7:01)→豊岡駅(8:15)(兵庫)へと。
豊岡駅では、2時間ぐらい観光ができるので、散策しに行く。
朝早いからどこのお店もやってないな〜と思ったら、駅前の商店街に「カバンストリート」という文字が。気になって、調べてみたら、兵庫県の豊岡市はカバンの生産量が全国1位らしい。
しかも、まちの至るところにカバンの自販機があった。これなら、手に持つにあまりならないから記念に欲しい!!と思って買おうとしたが、販売中止の文字が・・・
他のカバン自販機も見てみたが、コインしかダメだった。手持ちが、お札しかなく断念・・・。
豊岡駅で2時間ぐらい観光しようと思ったが、あまりに時間が早すぎて、どのお店もやっていなかったので、次の到着駅までの間にある城崎温泉駅の駅前に足湯施設があるとわかり、移動。
無料の足湯なら、朝早くても入れるだろうと思い出発。
豊岡駅(9:11)→城崎温泉(9:22)へと。
駅前は、柳が囲む川があったりと、日本を感じられる素敵な風景が広がっていた。
駅前の足湯に入ろうと考えていたが、なんとお店がやってたので、小腹を満たしに「お芋とカヌレ 城崎足湯カフェ」に入る
私、芋系に目がなく、普段あまりアイスなどは食べないが、誘惑に負けてしまった。
お芋アイス・カヌレ・紅茶を注文。
朝が早かったおかげで全く人がいなく、快適に過ごせた。お芋アイスも美味しく、白い足湯も肌がスベスベになって朝から癒された〜。
この旅は結構歩くから、足への労り大切。笑
城崎温泉駅(10:26)→
この移動の電車の中で、4日目のゴールの餘部陸橋(あまるべりっきょう)を通るので、携帯の地図とアナウンスを注意して聴きながら外を見る
鎧駅 (よろい駅)を通り過ぎたあたりで、「あっ、多分今、餘部陸橋通ってる!」って感じで気づいた。
実際に電車に乗って渡っていると、気づきづらい。笑
4日目の目的も無事1つクリアしたので、一安心。ここからは、この旅で絶対行きたかった場所まで、電車を乗り継ぐ。
→浜坂駅(11:21)→鳥取駅(12:46)
ついた〜〜!ここ、一度は行ってみたかった鳥取砂丘!
ネットでは、「鳥取砂丘、草が生えすぎてもう砂丘じゃなくなっている」と書いてあったので、期待と不安を胸に駅からバスに乗る。
バスに20分ぐらいのり、到着!
確かに、一部草や湖ができていたりしたが、全然砂丘だった!!
平日でも多くの人が観光に来ていた。ファミリーが多いかな。
鳥取砂丘の頂上まで行きたくて、歩いたが入口からかなり遠い。しかも砂丘なので歩きづらい。笑
普通に歩いて、20分ぐらいかかりそう。
周りも疲れすぎて、諦めたり、裸足で歩いている人もいた。
ようやく、丘の頂上に到着!!
おおーー!!砂丘の先はどうなってるのかと思ったが、一面に広がる日本海!!
頑張って、登ってきてよかった〜!!風が気持ちい。
鳥取砂丘でも、できる色んなアクティビティがあるらしいから、今度来るときやりたいな〜。
なんて考えながら、時間がないので、出口へ向かう。
まだ、少し時間があったので、「鳥取砂丘 砂の美術館」に入る。
鳥取砂丘 砂の美術館は、砂と水だけを素材につくられる彫刻〈砂像〉を展示する世界初の美術館。
毎年、色んなテーマに合わせて展示をしているらしい。2023年は第14期展示の「砂で世界旅行・エジプト編」
これ、砂と水だけで作ってるのか〜!細部までこだわって作っていて、砂でできていると思えない。
鳥取砂丘 砂の美術館も満喫したので、再度ば明日にのり、鳥取砂丘に戻る。
ここで、昨日の電車遅延により予定の駅(豊岡駅)から出発ができなかったので、予定を戻すためお金を使い、特急列車の「スーパーまつかぜ」に乗る。(自由席)
鳥取駅(15:14)出発
出雲市駅で一旦降りる予定が、間違えて温泉津まで購入してしまったため、電車の中で駅員さんに事情を説明し、返金してもらった。一安心。
(スーパーまつかぜ自由席料金:鳥取駅〜温泉津駅=6,160円→鳥取駅〜出雲市駅4,440円)
→出雲市駅(17:17)到着!!
出雲大社は、行ったことがあるが、出雲市駅があるのは知らなかった。
出雲市は「のどぐろ」が有名らしい。
今日は、自分へのご褒美でリッチにお寿司にしよう。
お寿司を食べに、商店街に入ったら、寿司屋ぽい看板には至る所に「のどぐろ」の文字が。。。
期待して、美味しそうなお寿司屋(板前さんが目の前で作ってくれるやつ)に入ったが、昨日の台風のせいでのどぐろが入ってこなかったらしい・・・。
ここら辺は、どこもそうだと思う・・・とのこと。台風めー!!
せっかく入ったので、好きなお寿司をいただく。
のどぐろを食べれなかったのは残念だが、やはりこういう場所のお寿司は文句なしに美味しい。
自分へのご褒美も終わり、再度電車に乗って次の目的地に向かう
出雲市駅(18:07)出発
途中に馬路(まじ)駅という珍しい名前の駅があったので、パシャリ。
→温泉津駅(19:20)到着!!
温泉津駅では、薬師湯というお風呂に入りに来た。
もう19時代で、あたりは結構暗く、人がほとんどいなくとても怖かったがなんとかお目当ての「薬師湯」に到着。
手付かずの温泉だけあって、貫禄がすごい。
とても暑いが、体に効いてそうで、良いお風呂だった。
温まったところで、薬師湯を出て、小走りで温泉津駅に向かう。
温泉津駅(20:44)出発
→浜田駅(21:30)到着!!
今日の最終到着駅!!ついたー!!
今日は、いつもより到着が早かったので、ホテルに荷物を置いて、一人乾杯しに居酒屋に行こう。
無事宿泊先のホテルにも到着!!4日目の宿泊先は、東宝ホテル。
駅から近いと書いてあったが、まさかの駅から大きな坂を登った先だった。しっくったな〜。
でも、ホテルは昔ながらの建物で感じではあったが、居酒屋に行くと言ったら、亭主さんが「気をつけて行ってきなね〜」って、とても温かくほっこりした。
浜田駅周辺は、面白い名前の居酒屋が多かった。(私が行ったのは、「炭火焼きとり いいかげんや」)
焼き鳥。うまい!!今日もお疲れ様でした。
4日目スケジュールまとめ
5:48 西舞鶴駅→ 6:24 福知山駅
7:01 福知山駅→ 8:15 豊岡駅
9:11 豊岡駅→ 9:22 城崎温泉駅
10:26 城崎温泉駅→ 11:46 鳥取駅
15:14 鳥取駅→ 17:13 出雲市駅
18:07 出雲市駅→ 19:20 温泉津駅
20:44 温泉津駅→ 21:30 浜田駅
改札から出て、観光できた駅数:7駅(福知山・豊岡・城崎温泉・鳥取・出雲市・温泉津・浜田)
【費用:11,550円】
交通費:6,850円
(内訳:青春18きっぷの1日あたり 2,410円+鳥取駅〜出雲市駅の特急列車代 4,440円)
宿泊費:4,700円
【通常交通費(電車・切符):9,180円】
普通列車:4,740円
特急列車 鳥取~出雲市:4,440円
1日あたり、交通費2,330円お得になりました
※昨日の電車遅延のせいで特急列車に乗っていなかったら、約6,000円お得になってた・・・。
その他
【3日目~】(前日)
3日目は、初めての電車間違え!?金沢駅でゆったり人気ラーメン店へ・・・
【5日目~】
5日目はついに本州最西端へ!!!・・・COMMINGSOON!
【旅に行く前の準備】
持ち物等、出発前の準備したものは・・・COMMINGSOON!
【まとめ】・・・
本州1周7日間、青春18切符を使用した総費用は・・・COMMINGSOON!
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